ペンケースを作っています―革を揉む

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洗い加工はしたけれど…

ペンケース用の革を洗って揉んだ革でペンケースを作ったんですが、うねりの入り方なども綺麗なんですがどうも気に入りません。1つ作った段階で洗い加工で作るのはスパッとやめました(笑)別のヌメ革を丹念に手に取って求める革を探し始めたのでした…

やっぱり手揉みだ!

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表面にシワが無数に入ったシボ革は、革の繊維が良くほぐれてとても柔らかく、傷にも強く?というか目立たなくなります。シワの入れ方は沢山あるんですが、手で揉むだけでも表面に綺麗なシワが入るヌメ革もあります。しっかり板を使って揉んでもシボが出ない革もあります。シボが出やすい革の特徴は繊維があまり締まってないもの、軽いものがよさそうです。おんなじヌメ革でも革の部位や質によってシワの出方が変わります。

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こんな感じのシボ革だと雰囲気が合いますね。大満足でこのまま作ることに決めました。

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両脇を縫って円筒状にしていきます。あっという間に本体完成です。この調子であと3つ作ります。

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ハイ本体完成です。


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