トートバッグ弐型の持ち手から内ポケットへ―今何してる150126

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風邪からの復活

土日は暖かかくて春のような天気だったようですね。私は週末からちょっと体の調子が変だな?とおもってから一気に発熱してしまいました。とにかくグッタリで寝ておりました。最近ちょっと無理し過ぎかもしれませんね~…
今日は完全に体調回復しまして仕事にとりかかりましたが、ずっと寝ていたので体がついていかない。細かい作業が少し難しく感じました。午後には徐々に本調子に。

 

トートの持ち手を縫う

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先週カットから目打ちまでしてあった持ち手を縫いましょう。Aさんのご希望は赤茶の栃木レザーに白いステッチ。光沢のある白のラミー糸で、しっかりと引き絞りながら手縫いしていきます。

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縫いあがったらコバ(切断面)の革の合わせ目を革包丁で整えていきます。手首のスナップで小気味よく削っていきますが、ちょっと気を抜いてしまうと、ザクっと深く刃が入ってしまうので集中集中。

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ヌメ革のトートバッグ弐型の持ち手がふたつ縫い上がりました。

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持ち手を曲げてみて美しい方が上になるようにします。コシのある革なので曲線が美しいですね…手が触れる場所ですのでこの弾力と太さが大事です。

 

内ポケットを作り始める

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持ちの手のコバ(切断面)磨きはちょっと後に回して、内ポケットのパーツ切り出しと刻印の打刻をしました。その後オイルワックスを塗布して表面保護します。塗りたては濡れた感じになってますが、30分経つとすっかり染みこみます。

今日はここまでです。

 

 

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トートバッグ弐型

くも舎のトートバッグがより洗練されてリニューアルされました。厚手の栃木レザー一枚革と麻糸だけを手縫いでつくったシンプルで可愛らしいトートバッグです。

 

 


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