ヌメ革のカードケースをつくる

 

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今日はSさんからご依頼のカードケース弐型をおつくりしました。早速レポートします。

紺×黄のカードケース

紺色の栃木レザーをカットしてパーツをそろえていきます。
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パーツをカットし終わったら、パーツの床面(革の裏側)をガラス板とふのりで磨き上げます。
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すべて磨き終わったら、縫い上げてからだと磨けないコバ(革の断面)磨きをしてしまいます。
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黄色のラミー糸で手縫いの開始です。紺と黄の組合せは定番になりつつありますね。本当に良い組合せです。

 

縫い上がりました!カードケースの形になりましたね。後は縫い上がったコバ(革の断面)の磨きだけです。
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ヘリ落としでコバ(革の断面)の角を落としてから、やすり掛けと磨きを繰り返して、コバ(革の断面)を整えていきます。
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完成しました! 小さい画像はクリックすると大きく開きます。
kumosha's hand stitched leather card case 02


 

この商品は購入いただけます

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今日作業中に聞いていたのは、ポール・デスモンドと、またまたジム・ホール の『Bossa Antigua』です。なにやら日本全国をものすごい寒気が包んでいるそうです。そんな寒ーいの制作室が温かくなるようなアルバムを選びました。旅に出たい…

 

 


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