ヌメ革の耳つきカバンを手縫いする

 

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今日も相変わらずの暑さにやられそうでしたが何とか耳つきカバンを進めております。さて、今日は。
先週までの作業はこちら

青ひげ改から耳つきカバンへ
    梅雨あけちゃいましたかね。北埼玉の猛暑が早速やってまいりました。何でこんなに暑いんでしょうかね。今から30℃越えだと先が思いやられます…。へこたれず頑張らなきゃなりませんね。 &...

小さなベルト類ですが、丁寧にコバ磨きしております。
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耳つきカバンの由来となった耳を側面パーツに縫い付けました。本体中央にはベルト押さえも縫い付けます。
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そして側面パーツの縫い上げです。左手の指でしっかりと押さえながら縫いますので、いつもこの作業は左手が痛くなります。
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側面が縫い終わったら、しっかりとコバ(革の断面)磨きをスタートします。最初は革包丁で丁寧にコバ(革の断面)の合わせ目の段差を無くし、ヘリ落としでコバの角をシュルシュルと落とします。蓋も本体に縫い付けていきます。

 

とりあえず、耳つきカバンの本体の縫付はほぼ終わりました。あとはメイン紐の縫い付けと、肩掛け用の紐の制作のみとなります。明日すぐにでも発送したいと思っております。
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この商品は購入いただけます

【くも舎】耳つきカバン―ベルトつき
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