ワラーチ3をつくる

 

 

昨日までのどんよりした天気もすっかり終わり、綺麗に晴れました。まあ、私の場合はほぼ外に出ないのであんまり意味ないんですけどね…。とにかくパンダで外出したいという気持ちを抑えつつ、ワラーチをおつくりしました。

ワラーチとは?

メキシコ山岳部のタラウマラ族が古タイヤと革ひもだけで作ったサンダルを参考に、普段街中を『歩くためのサンダル』に特化させて、丁寧に手作りしたのがくも舎のワラーチ3です。特厚革をベースに、手揉みで柔らかくしたカラフルな牛革紐を組み合わせて、足をしっかりホールドします。一本の革紐から生まれる開放感を楽しめます。

【くも舎】歩くためのサンダル。ワラーチ3
  メキシコ山岳部のタラウマラ族は古タイヤと革ひもだけで作ったサンダル、ワラーチで山道を何時間も走り続ける『走る民族』だそうです。 このワラーチを、普段街中を『歩くためのサンダル』に特化させて、丁寧...

珊瑚色と空色のワラーチ

特厚の床ベロア革を足型に合わせてカットして、紐通しようの穴を開け、鼻緒を付けます。ここまでスピード勝負ですので、写真はありませんが、裏面は水分に強いビブラムソールを貼り付けます。

3層構造にしたら足型に合わせてフリーハンドでカットして、くり抜きます。コバ(革の断面)がびしっと垂直に、曲線も綺麗になりました。

切り口となる角はヘリ落としと豆鉋で落とします。

最後に表面をブラシで起毛させて手触りを良くした後、ロゴを打刻したら本体の完成です。

珊瑚と空の手揉み革紐を結びつけてワラーチ3の完成です!

特徴的なワラーチの紐のセッティング方法はこちら

 

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【くも舎】歩くためのサンダル。ワラーチ3
  メキシコ山岳部のタラウマラ族は古タイヤと革ひもだけで作ったサンダル、ワラーチで山道を何時間も走り続ける『走る民族』だそうです。 このワラーチを、普段街中を『歩くためのサンダル』に特化させて、丁寧...

 

すっかり春らしくなって、ベスパのりの方もどんどん動き始めた感じがします。走るとまだ少し風が冷たいですけどね。

そろそろ2スト雀蜂が活発化してきました。こちらは綺麗なET3

Tetsuya Ishiharaさん(@fiatrustica)がシェアした投稿 –

 

 


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