ワインレッドのほぼ日手帳WEEKSカバーをつくる

 

 

すっかり桜も咲いてこちら北埼玉は今が見ごろです。ただ、雨がふったりとお花見の予定がたてづらい事この上ない…。
さて、昨日からYさんからご依頼のほぼ日手帳WEEKSカバーをつくらせて頂きましたので、レポートです。

 

ほぼ日手帳WEEKSカバーとは?

イタリアン・バケッタレザーを使用した、ほぼ日手帳WEEKSサイズ専用のカバーです。
(機能その1)ペンホルダーをカバーの端っこに標準装備。ラミーのサファリも余裕で入る大きさです。斜めに切り欠いたペンホルダーはペンの頭が飛び出なくてスッキリです。
(機能その2)内ポケットを標準装備。カードや切符、チケットなどをちょっと挟んでおくのに便利です。色を変えてバリエーションを楽しむことができます。

kumosha hand stitched leather note cover hobonichiweeks
【くも舎】ほぼ日手帳WEEKSカバー
  ほぼ日手帳WEEKSカバー 16,200円(税込・送料別)   商品について イタリアン・バケッタレザーを使用した、ほぼ日手帳WEEKSサイズ専用のカ...

ワインレッドのほぼ日手帳WEEKSカバー

それでは早速進めていきましょう。広げたのはミネルバリスシオのモスト(ワインレッド)になります。非常にきめが細かくてしっとりとした感触が特長です。それを型紙に合わせてカットしていきます。

パーツ類の切り出しが終わったら、次はパーツ類を整えます。カード挿しのパーツのコバ(革の断面)磨きや、床(革の裏面)面磨きをしておきます。

折り曲げる部分は革包丁を使ってフリーハンドで漉いていきます。厚みがあると曲げにくくなり、無理に曲げてしまうと銀面(革の表側)が裂けてしまいます。

今回は赤いラミー糸での手縫いになります。馬に架けてひと目ずつ縫い上げていきます。

ほぼ日手帳WEEKSカバー縫い上がりました!

縫い上がったコバ(革の断面)を革包丁で仕上げてから、ヘリ落とし→やすり掛け→ヘチマ磨き→やすり掛け…と繰り返しながら、コバ磨きをすると見違えていきます。

ほぼ日手帳WEEKSカバーが完成しました。
小さい画像はクリックすると大きく開きます。




 

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天気のタイミングを見計らいながら、何とか今年も花見をすることができました。

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