うで輪1型3連をつくる

 

 

朝の突然の雷雨など、なんだかおかしな天気が続きます。そろそろ梅雨になるのでしょうか。
さて、今日は大量の事務作業のあと、うで輪1型を作りましたのでレポートです。

 

うで輪1型とは?

細身のイタリアン・バケッタレザーの革紐を使用したシンプルな3連の腕輪です。色の違う革同士を手縫いでつなぎました。金具を一切使用せず腕に固定します。


kumosha leather bracelet
【くも舎】うで輪1型
  うで輪1型 1連 2,484円(税込・送料別) 2連 3,024円(税込・送料別) 3連 3,564円(税込・送料別)   商品について 細身のイ...

 

うで輪づくりスタート

紐の各パーツの結合部分は革包丁で斜めに漉いておきます。

小さくて作りづらいですが、すべてのパーツを手縫いでしっかりと仕上げています。これがなかなか細かい作業です。縫い上がったら完成です。作って在庫しとけばいいんじゃない?と言われそうですが、使用しているミネルバリスシオの生成り(ボーネ)は経年変化が早いため、なるべくご注文をお受けしてから革を準備したいのです。

袋にパックしたら準備完了です。

今回金具を使わない『うで輪の留め方』説明書を作成しました。
分かりやすく…と考えたら、IKEAの説明書のように文字が無くても理解できるような説明書になりました。

 

なんだか夏が来たみたいな一日でした。

細かい用事をベスパで済ませて、いつもの場所へ。ここは昭和で時間が止まった場所。じりじりと照りつける太陽と、だんだんとくっきりした形になりつつある雲を眺めてると、もう夏になったような気分になります。

すっかり夏のよう

Tetsuya Ishiharaさん(@fiatrustica)がシェアした投稿 –

 

 


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