台湾を撮る(動物) ―M-ROKKOR 40mm f2 ライカMマウント―

台北の淡水河近くの街『迪化街』で乾物屋の看板猫と出会いました。猫を撮影する際は、なるべく目を見ないようにして近づいて、逃げられないようにするのが常ですが、どうやら人に慣れているようで、どれだけ近づいてカメラを構えても逃げることが無く、澄ました顔をしてすっかり堂に入っています。

 

前回のM-ROKKOR40mmの記事に引き続き、台湾で大活躍だったM-rokkor 40mmの作例です。今回も革の話は一切ありませんのであしからず。
40mmの作例はこちら


28mmの作例のコラムはこちらから

 

M-ROKKOR 40mm f2 ライカMマウントの描写と作例

画像をクリックすると大きく開きます。
九份からさらにバスで進むと黄金博物館があります。その中の大使賓館でぐったりと横になる犬と出会いました。台湾の犬は大抵道端にバタンと寝ています。誰に管理されているわけでもなく、食べたい時に食べて、寝たい時に寝る。実に自由奔放です。

九份にはたくさんのお店が所せましと軒を連ねていますが、多くの店先で看板犬が出迎えてくれます。出迎えてくれますと言ってもお客には全く興味が無いようで、冷たい床の上にバッタリです。

ところ変わって迪化街の路地で出会った犬。道の真ん中にどっしりと座って暢気なものです。スクーターはゆっくりと避けて進みます。

迪化街から民生西路を雙連駅方面に向かう途中に家具街があります。路地の向こうから二匹の犬が。悪友といった感じで、どこかの会合からお帰りなのでしょうか。私の目の前で「あばよ」と別れ、着いていくと一軒の家具屋へ。店主と犬がチラリとアイコンタクト。どうやら自宅のようです。

迪化街から淡水河方面に行くと大稲埕碼頭があります。城壁のような高い塀があってそこを抜けると目の前に大きな淡水河が広がります。大稲埕碼頭を抜ける小さな入り口には、車やスクーターが行ったりきたり。おとなしくスクーターに乗って移動する犬と出会いました。少しも怖がること無く、風を楽しんでいるような…

 

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