kumosha hand stitched leather Fiat Panda key less cover

2代目フィアットパンダキーレスカバーをつくる

 

 

5月に入りまして、なにやら舎用車のトレンタくんが不調を訴えだしました。はたしてパンダリーノへは行けるのでしょうか??
さて、そんな中Nさんからご依頼の2代目フィアットパンダキーレスリモコンカバーの制作をいたしました。

2代目フィアットパンダキーレスリモコンカバーとは?

今日作るリモコンカバーは2代目フィアットパンダのキーレスリモコン問題を解決するために開発しました。

リモコンの付け根のプラスチック部分が折れやすいので、折れてしまうとどうしようもなくなってしまうのです。

オールブラックなキーレスカバー

今までありそうで無かったように記憶しているんですが、今回のご指定はすべて黒です。早速黒の革を切り出します。切り出したら形を整えて、穴をパンチで開け、手縫いのために目打ちをしておきます。

今回は黒のラミー糸を使用して手縫いしていきます。

手縫いが終わったらコバ磨き作業に取り掛かります。いつもの通りヘリ落としからやすり掛け→ヘチマ磨き→やすり掛け…を繰り返して滑らかに仕上げます。

艶消し黒の金具を取り付ければパンダキーレスリモコンカバーの完成となります。全てが黒ってやっぱりいいですね。黒塗り好きな私としてはとても気になる色の組合せです。黒は色ではないと言われたら困ってしまいますが…

 

この商品は購入いただけます

 

 

さあ、トレンタくん治るかな?

冒頭にも書きましたが、くも舎の舎用車であるフィアットパンダ30『トレンタくん』が不調です。症状から推理してキャブレターが怪しいと思ってますが、なかなか整備時間が取れません。早く治してあげたいです…

仕入と映画鑑賞が終わって不調のトレンタくんを騙し騙し帰る。

Tetsuya Ishiharaさん(@fiatrustica)がシェアした投稿 –

 

 


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