ワラーチ3をつくっています

 

梅雨明けでしょうか?昨日から天気予報では今年の最高気温に達するとの事。予報通り35度以上の夏日になりました。6月でこれですよ。毎年の事ですが、本当にこの暑さだけは勘弁してほしいです…。
暑い夏がやってくる前にワラーチを制作しております。

 

歩くためのサンダル。ワラーチ3とは?

メキシコ山岳部のタラウマラ族が古タイヤと革ひもだけで作ったサンダルを参考に、普段街中を『歩くためのサンダル』に特化させて、丁寧に手作りしたのがくも舎のワラーチ3です。特厚革をベースに、手揉みで柔らかくしたカラフルな牛革紐を組み合わせて、足をしっかりホールドします。一本の革紐から生まれる開放感を楽しめます。


 

足型からワラーチは生まれます。厚手の革に型紙を写してくり抜く準備です。

鼻緒を付けてソールを貼り付けていきます。革底バージョンとビブラムソールバージョンでは工程が若干違います。

サイズはそれぞれですが、すべてのサンダルのベースは手作業でくり抜いています。全身を使って切り取りますので、なかなかの力作業です。くり抜いてしまえばこっちのもので、あとは表面を全体的に起毛させて仕上げます。

ワラーチが完成しました。お好みの革紐を仮セッティングして梱包します。

 

ここで、ワラーチ3のセッティングのおさらいです

 

ワラーチ3の紐のセッティング方法

ワラーチが届いたら、最初に行う基本的な紐のセッティング方法です。

 

ワラーチ3の履き方

基本セッティングが済んでしまえば、履くのは簡単です。基本セッティング済みのワラーチ3の履き方です。

 

ワラーチ3の脱ぎ方

基本セッティング済みのワラーチ3を脱ぐ方法です。次回履くのも簡単になります。

 

旅するパンダ

パンダの故郷イタリアでパンダの集まりがあったようです。FBなどのタイムラインに情報が入ってきます。イタリアでもパンダの愛好家が増えて来たようですね。パンダに乗って目的地まで旅する楽しさといったら…。そろそろ暑くなってきますので、空冷パンダの出番は早朝か夕方以降に限定されそうですが、ちょっとした旅してみたくなります。

パンダを眺めながらパンダを運転する。至福の時間です。

Tetsuya Ishiharaさん(@fiatrustica)がシェアした投稿 –

 


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