オレンジ色の手縫いトートバッグ2型をつくる(持手)

 

ついに新しい元号『令和』の時代になりましたね。今回の改元は何というか前向きな祝賀ムードがあり良いですね。
そんな中、令和元年の初日はYさんのオレンジ色のトートバッグの続きです。
これまでの制作経緯はこちら

 

トートバッグ2型とは?

厚手の植物タンニン鞣し革一枚革と麻糸の手縫いでつくった、しっかりと自立するシンプルなトートバッグです。肩にもかけられる長さの持ち手は丸みを帯びた筒状にして手縫いしましたので、手に持った時の指へのアタリがソフトでしっかりした印象を与えてくれます。

kumosha hand stitched leather tote bag "Orange"
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持手の手縫い

トートバッグ2型の制作でも大好きなのが持手の制作です。結構手縫いの長さがありますので時間がかかる作業ですが、出来上がった時の満足度が高い作業になります。芯を包みこみながら一目ずつ手縫いします。形を戻そうとする革を少しずつ縫い込みますので、それなりにテンションをかけながら縫い進めます。これを2本、縫いあがりました。


持手の磨きの前に内ポケットの蓋部分を進めることにしました。切り出したパーツに打刻します。

打刻したパーツに切れ込みを入れていきます。これまたカットがピシッと決まると気持ちの良いものです。丸みを付けたら今日はここまでとします。明日内ポケット本体の手縫いと、各パーツ類のコバ磨きを行いたいと思います。


 

つづきはこちら

 

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