生成りヴィンテージのブックカバー2型をつくる

 

今日はNさんからご依頼いただいたブックカバー2型の制作を行いました。

 

ブックカバー2型文庫サイズとは

文庫本用ブックカバーです。植物タンニン鞣し革に麻糸で手縫いを施したシンプルなつくりです。差込部にステッチを入れることで、ブックカバー1型をよりスマートに、本を読みやすく進化させました。

 

生成りヴィンテージ革と鼠色のリネン糸

今回使用するのは生成りヴィンテージになります。生成りヴィンテージは、生成りのヌメ革を数ヶ月経年変化させたような質感を再現して、エイジング加工を施したものです。通常の生成りに比べて飴色になった表面を磨き上げて艶を出しています。この革を型紙に合わせてカットし、目打ちと打刻を施してから手縫いに進みます。手縫いは六花リネン糸の#36(鼠)を使用します。



 

ブックカバーが完成しました





 

初ベスパ

久しぶりに無風の晴れ間でしたので、発送手配をベスパで行うことにしました。キック一発でエンジンが始動しました。交換したヘッドライト、リアライトともに球切れも無く問題なし。少しだけ寄り道をしていつもの土手へ。飛行機雲が飛び交ってダイナミックな空と一緒に。ベスパも空を飛びたそうな。そんな感じがしました。

この投稿をInstagramで見る

晴れたのでひとっ走り。空を飛べそうなベスパ 。

fiatrustica(@fiatrustica)がシェアした投稿 –

 

こんな記事も読まれています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください