今何してる?

こげ茶のワラーチと青ひげ改をつくる

今日はIさんからご依頼のワラーチ5型とYさん、Kさんからご依頼の青ひげ改の制作を進めました。

ワラーチ5型とは?

メキシコ山岳部のタラウマラ族が古タイヤと革ひもだけで作ったサンダルを参考に、普段街中を『歩くためのサンダル』に特化させて、丁寧に手作りしたのがくも舎のワラーチです。5型は足をしっかりホールドして『歩く』機能は残しつつ、靴下でも履ける手軽さを追求しました。ワラーチを履いて大地を足の裏で感じてみましょう。

青ひげ改とは?

青ひげ改はキャンバススニーカーの定番『青ひげ(ジャックパーセル)』ジャックパーセルの弱点①かかと部分の破れ②ベロ部分の落ち込みを補うべく、革パーツで使い勝手や補強を施したスペシャル版『青ひげ』です。
青ひげ改開発のお話はこちら

https://kumosha.com/now_16030102/


制作過程

まずはワラーチの制作です。こげ茶革とビブラムソールを準備して、貼り合わせて手作業で切り抜きます。綺麗に抜けました。エッジも立って美しいです。

こげ茶の紐を通して完成となります。少し前にもこげ茶のワラーチを作りました。生成りと比べて汚れが気にならないので、色のバリエーションとして加えて正解でした。

次は青ひげ改の制作です。
いつも通りジャックパーセルに生成りの革パーツを縫い付けます。かかとパーツが付いたら完成です。かかとのカーブを包み込むヌメ革の感触。一度是非履いてほしいです。

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