履き物, 製品一覧

☁足裏まっくろ 歩くためのワラーチ墨ベタ 

商品について
くも舎二周年記念商品
このサンダルは、足裏まっくろに汚れます。

メキシコ山岳部のタラウマラ族は古タイヤと革ひもだけで作ったサンダル、ワラーチで山道を何時間も走り続ける『走る民族』だそうです。
このワラーチを、普段街中を『歩くためのサンダル』に特化させて、丁寧に手作りしています。栃木レザーの墨色特厚ベロア革をベースに、手揉みで柔らかくした栃木レザー製黒のオイル牛革紐を組み合わせて、足をしっかりホールド。さらに急な雨でも安心のビブラム底仕様です。ワラーチを履いて大地を足の裏で感じてみましょう。
【ご注意】本製品はクッション性はありませんので、マラソンなどにご使用いただけません。

ワラーチ墨ベタ
13,500円(税込・送料別)

ワラーチ3の紐のセッティング方法

ワラーチが届いたら、最初に行う基本的な紐のセッティング方法です。

ワラーチ3の履き方

基本セッティングが済んでしまえば、履くのは簡単です。基本セッティング済みのワラーチ3の履き方です。

ワラーチ3の脱ぎ方

基本セッティング済みのワラーチ3を脱ぐ方法です。次回履くのも簡単になります。

【ワラーチ3墨ベタの特徴】
その1.鼻緒の輪っかで紐を交換することができます。お好きな紐でワラーチを楽しむこともできます。
その2.栃木レザーの墨色の特厚ベロア革を起毛させて肌触りの良さを出しました。
その3.丈夫な栃木レザー製黒のオイル牛革紐を使用して、しっかりとした足への固定と、着脱のしやすさが向上しました。

【使用上のご注意】
商品名にもあるとおり、黒で染色した革ですので、足の裏など黒く汚れます。
ビブラム底バージョンは急な雨の日に強いですが、ベースは革ですので水濡れにはご注意ください。
普段の使用において十分な強度がございますが、ジョギングなどでご使用するのはオススメしません。
制作には慎重を期して作成しておりますが、本品は天然の革を使用しているため、革自体のクセや手縫いの際のクセ、毛並みの粗さなど、若干の色の違いなどがございます。あらかじめご了承ください。

【ご注文の際に】
サイズ表をよく読んでご自分の足に合ったサイズをお選びください。ご注文時に備考欄に必ず「希望サイズ」と「希望紐色」をご記載くださいませ。

【梱包について】
ゴミなどの無駄を省くため超簡易包装でお届けします。ご了承ください。


【品名】ワラーチ墨ベタ(S1003-sumi)
【サイズ】下記サイズ表を御覧ください。
【素材】本体:タンニンなめし床革、紐:タンニンなめし牛革
【色】墨(すみ)ベタ色
【納期】受注生産のため、制作開始まで1ヶ月ほどお時間をいただきます。また、一人でやっているためお時間がかかる場合があります。
【ご注意】日々の改良で写真と現品に若干の違いがあることがあります。何卒ご了承ください。
【梱包について】ゴミなどの無駄を省くため超簡易包装でお届けします。ご了承ください。

こんな記事も読まれています。

  • 真っ黒いワラーチ墨ベタをつくる真っ黒いワラーチ墨ベタをつくる 今日はSさんからご依頼いただいたワラーチ墨ベタを制作しました。ワラーチ墨ベタは以前限定販売していた真っ黒なワラーチです。 ちなみに、 […]
  • 生成りのワラーチビブラム底をつくる生成りのワラーチビブラム底をつくる Sさん、Hさん、Mさんからご依頼のワラーチ5型とワラーチクラシックの制作を進めました。 ワラーチ5型とは? メキシコ山岳部のタ […]
  • こげ茶のワラーチと青ひげ改をつくるこげ茶のワラーチと青ひげ改をつくる 今日はIさんからご依頼のワラーチ5型とYさん、Kさんからご依頼の青ひげ改の制作を進めました。 ワラーチ5型とは? メキ […]
  • こげ茶と生成りのワラーチをつくるこげ茶と生成りのワラーチをつくる すこし間が空いてしまいましたが、Kさんからご依頼のワラーチ5型とワラーチクラシックの制作を進めました。 ワラーチ5型とは? […]
  • ☁ワラーチ5型☁ワラーチ5型 くも舎のワラーチが新しくなりました。足をしっかりホールドして『歩く』機能は残しつつ、靴下でも履ける手軽さを追求しました。ワラーチを履いて大 […]
  • 2021年春 ワラーチが帰ってきます2021年春 ワラーチが帰ってきます 2018年を最後に製造をストップしていた、歩くためのワラーチを2021年復活させることになりました。ただ、そのままの仕様での復活ではな […]
  • ワラーチ3をつくっています 梅雨明けでしょうか?昨日から天気予報では今年の最高気温に達するとの事。予報通り35度以上の夏日になりました。6月でこれですよ。毎年の事 […]
  • ワラーチ3とフィアットパンダキーレスカバーをつくる 本格的に梅雨入りですかね。今週は履き物ばかりの制作週でした。まだまだ夏まで続きそうです。 さて、最初はワラーチのお話からです。 […]