☁耳つき手さげカバン
厚手の植物タンニン鞣し革と麻糸の手縫いでつくった、横長の小さな手さげカバンです。サイズは一般的な長財布や文庫本、携帯電話などが入る大きさです。カバンの側面には大きな耳がついていますので、長いベルトをつけられます。 [sm…
厚手の植物タンニン鞣し革と麻糸の手縫いでつくった、横長の小さな手さげカバンです。サイズは一般的な長財布や文庫本、携帯電話などが入る大きさです。カバンの側面には大きな耳がついていますので、長いベルトをつけられます。 [sm…
先日から制作していたIさんの棒付き手さげカバンが完成しました。 これまでの制作過程はこちらへどうぞ カバンの仕上げ 革の合わせ目を革包丁で均して、ヘリ落としでシュルシュルと革の断面を丸め、やすり掛けとヘチマ磨きを繰り返し…
今日からまた新しい週が始まりました。先週から引き続きIさんからご依頼の手さげカバンの制作です。 前回までの制作過程はこちらです。 本体を組み上げる マチのパーツをぐるりと手縫いしていきます。使用しているのは白のラミー糸で…
先日から制作している生成りのブッテーロでつくる手さげカバンの途中経過です。 これまでの過程はこちらからどうぞ。 色々と縫い始める 内側のポケット部分を最初に下準備しておきます。くも舎の刻印をしたベルト状の革を間仕切りに縫…
午前中に色々と用事を済ませて、本日Iさんからご依頼の手さげカバン制作をスタートしました。 手さげカバンの試作過程はこちらをどうぞ。 こんな感じでイメージしたカバンになります。持手は天然木の丸棒を差し込んで使用します。 イ…