生成りのブックカバーをつくる

 

2019年。ちょっと遅めのご挨拶ですが、あけましておめでとうございます。
相変わらず代わり映えのしないウェブサイトですが、コツコツ更新していきますのでよろしくお願いいたします。
年始は初っ端から膨大な事務作業に追われ、ようやく最初の制作はTさん、Kさんのブックカバーとなりました。

 

ブックカバー1型文庫サイズとは

文庫本用ブックカバーです。植物タンニン鞣し革に麻糸で手縫いを施したシンプルなつくりです。本の厚みにあわせて調整可能です。

 

生成り革をセレクト

今回は2枚ともミネルバリスシオのボーネ(生成)革で制作することにします。
Tさんはご指定の白ステッチ。Kさんは鮮やかな青(孔雀)ステッチにすることにしました。
生成に青を使った商品が多いと思われるかもしれませんが、自分の中ではとても好きな色の組み合わせなのです。

革をカットして刻印を押した後、ロウ引きリネン糸で手縫いします。こんな感じに仕上がりました。


 

ブックカバーが完成しました


 


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