フィアットパンダキーレスカバーをつくる

 

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今日はTさんからのご依頼で、久々に2代目フィアットパンダのキーレスリモコンカバーをつくりました。
私は生憎フィアットパンダでも初代と3代目に乗っていて、2代目を所有したことがありませんが、街中で見かけても『お!』と分かるほどデザインの優れた車です。
3代目にバトンタッチしてから大分経ちますが、オーナーさんにはまだまだ乗り続けて頂きたいです。
そんなわけで、パンダ2の弱点、キーレスリモコン問題を解決すべくつくりはじめたキーレスカバー。早速レポートします。

紺×白のキーレスカバー

Tさんご指定の紺の栃木レザーを型紙に合わせてカットして、目打ちと穴あけをします。
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白のラミー糸でひと目ずつ丁寧に手縫いしていきます。ラミー糸は麻糸の一種で『苧麻』から生まれた天然素材です。強度も美しさもある糸です。
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縫い上がったら、コバ(革の断面)を革包丁で整えて、やすり掛け→ヘチマ磨きを何度か繰り返して滑らかにしていきます。

2代目フィアットパンダキーレスリモコンカバーの完成です!
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この商品は購入いただけます

 

 

すっかり涼しくなってきました。街中ではそろそろ旧車などが出没する時期ですね。
私もそろそろ・・・と思うのですが、まだしばらくお預けになりそうです。

Vespa PX125 and Panda30

Tetsuya Ishiharaさん(@fiatrustica)が投稿した写真 –

 

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