フィアットパンダキーレスリモコンカバーとうで輪をつくる

 

 

今日は極度に蒸し暑く若干の頭痛を覚える中、制作室を冷房で冷やして小物を制作することにしました。
まずは2代目フィアットパンダ用のキーレスリモコンカバー。そしてうで輪1型3連です。

2代目フィアットパンダキーレスリモコンカバーとは?

今日作るリモコンカバーは2代目フィアットパンダのキーレスリモコン問題を解決するために開発しました。

リモコンの付け根のプラスチック部分が折れやすいので、折れてしまうとどうしようもなくなってしまうのです。

黒×黒のキーレスリモコンカバー

後程他に2点制作する予定ですので、革を切り出しておきました。とりあえず今回は黒のみ制作です。穴あけと目打ちを施しておきます。

ウマに架けて黒のラミー糸でひと目ずつ手縫いしていきます。

手縫いが終わったらコバ磨きとローラーの柄の部分で内側を拡げておきます。

フィアットパンダキーレスリモコンカバーが完成しました。

 

さて、次はうで輪1型3連の制作に取り掛かります。

うで輪1型とは?

細身のイタリアン・バケッタレザーの革紐を使用したシンプルな3連の腕輪です。色の違う革同士を手縫いでつなぎました。金具を一切使用せず腕に固定します。


 

バケッタレザーを切り出します。幅は約5㎜の細い革紐をつくります。

紐の下準備として穴あけと革包丁での部分漉きをしておきます。

ラミー糸でしっかりと手縫いして革紐を繋いでいきます。見た目以上にとても細かい作業です。

うで輪が完成しましたので、パッキングです。くも舎のロゴは消しゴムハンコをグッと押してフィルムで包めば完成です。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください