トートバッグ業務型SLをつくる

 

今日はHさんからご依頼いただいたトートバック業務型SLの制作を行いました。

 

トートバッグ業務型SLとは?

トートバッグ業務型SLは、タフな扱いにも耐えられるよう、水・汚れ・傷に強くて柔らかい、クローム鞣しのシュリンクレザーを使用したシンプルなトートバッグです。沢山の道具を放り込めるようマチも大きく、B4ファイルが横にすっぽり入る大きさになっています。


 

トートバッグのパーツを揃える

シュリンクレザーをカットしてパーツを揃えていきます。持ち手はくも舎の蛇の目763で縫っておきます。

本体を縫う

蛇の目(ジャノメ)763で本体を縫い上げ、持ち手を手縫いで組み合わせれば、トートバッグ業務型SLの完成になります。


トートバッグ業務型は柔らかいクロームなめしの牛革を使用していますので、折り曲げも可能です。
小さく畳んでパッキングして発送します。Kさんには傷や水濡れを気にせずガシガシと使っていただきたいです。

 

ライカづくしの一日

赤城山でたまたまお会いし、カメラ談義で盛り上がったKさんにお誘いいただきまして、幸手のクラシックカーフェスティバルに行ってきました。そこでライカ使いでもあるKさんから、ライカM6をお借りしてフィルム1本丸ごと撮影するという嬉しいことに。36枚をあっという間に撮影してしまいました。
M6は露出計内蔵のライカですが、イメージとしてはファインダー内にVCメーターが入ったような感じです。ファインダーを覗きながら、右手でシャッタースピードをいじって露出を決めてシャッターを切ります。愛用しているPEN-FTよりは操作が多少直感的なくらいです。軍艦部にでっかい露出計を付ける必要が無いのでメリットはそれくらいでしょう。赤丸のロゴがちょっと主張しすぎではありますが、質感はやはりしっかりしていますね。

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M6でフィルム一本撮り

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そしてKさんはもう一台ライカを持ってきてくれました。これは黒塗りのライカM4。ライカビット付きです。ブラッククロームのつや消しではありません。ひと目でこれはカッコいいと唸りました。こうしてクラシックカーを見に来ているのか、カメラを見に来ているのかよくわからない充実した一日が終わりました。

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黒いM4

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