アルプスの肩かけカバンの制作つづきます。
前回までの制作過程はこちらです。
アルプスの肩かけカバンとは?
フランスアルプス育ちでイタリア鞣しの植物タンニン鞣し牛革と、リネン糸の手縫いでつくったショルダーバッグです。内と外にポケットが付いたシンプルなカバンです。
制作過程
カバン本体の手縫いします。まるっこいカバンになっていきます。カバンの裏ポケットはすでについ付け済みです。縫っているところまでの写真はカード無し状態で撮るというミスで無しです。染料仕上げの革ですと、どうしても避けられない傷跡などはなるべく裏に来るように型どりしています。
両面を最中(もなか)のように組み立てていきます。
片側は縫いやすいですが、もう一面はカバンの中と外で、ほぼ手探りで縫っていきます。コロンとした丸みのあるカバン本体が縫いあがりました。
明日はかぶせ蓋とベルトの縫い付けです。完成まであと少しです。









