ヌメ革の手縫いトートバッグ制作をはじめました

 

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連休のためだいぶ更新が空いてしまいました。怒涛の新商品スタートラッシュで少しバテ気味でしたが、久々の連休は家族で草津へ行ってリフレッシュしてきました。
北埼玉の良さとして、温泉県である群馬県に接しているというのは本当にラッキーです。草津にも日帰りで行けてしまうほど近いです。

 

連休は草津。

@fiatrusticaが投稿した写真 –

 

さて、今日は午前中にたまりにたまったメールやお問合せについての対応に追われまして、午後からSさんからご依頼の、トートバッグ弐型小の制作に取り掛からせていただきました。
赤茶の栃木レザーの半裁(牛一頭の半分の大きさ)を作業台に広げまして、型紙に合わせてケガキ線を入れます。キズやシミなどをよけながらパーツどりします。
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ケガキ線に合わせてフリーハンドでカットします。特に長い直線を切る場合は、定規を当てずに切ります。革包丁はフリーハンドでも真っ直ぐ切れます。定規を当てて切ると、定規がどうしても動いてしまって切り口が曲がります。※私だけですかね…
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持手のベルトもカットします。
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これからの作業前に、革の表面にクリームを塗布しておきます。作業時の思いがけない汚れや擦り傷から革を守るのもありますし、保管していた革を保湿する目的もあります。オイルが浸透して色が濃くなりますが、1日経てばすっかり元に戻ります。
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ご希望のハンカチーフホルダーのパーツも切り出しておきました。これでパーツの準備は完了です。
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明日は子供の卒業式に出席するため、作業を休ませていただきます。

 

 

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