赤茶革と白ステッチのトートバッグができました

 

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今日も3日連続でTさんのトートバッグ弐型特注品を作りました。いよいよクライマックスです。
昨日までの制作記録は下記をご覧ください。


 

マチを縫う

さて、昨日の続き、本体のマチの部分の制作に取り掛かりましょう。こちらも重量物などを入れた際に力がかかる部分。しっかりと手縫いします。
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縫い上がったら革包丁で革の合わせ目を均します。このやり方、くれぐれも真似しないでくださいね!ザックリ手を切っちゃいます。私はしっかりと右手を固定して、指先や手首の動きだけで切ってますので、手が滑ったとしても2㎝位までしか刃が進まないように作業しています。写真で見ても分かりません。
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削り終わったらやすり掛け、ヘチマ磨きと繰り返して滑らかにしていきます。

 

持手を縫い付ける

本体が終わったところで持手を縫い付けていきます。今回Tさんからのご依頼で、内ポケットなどのオプションなし指定でしたので、このまま縫い付けていきます。
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付属品のベルトも長さを通常+2㎝の特注サイズにしました。
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トートバッグが完成しました!

※画像はクリックすると大きく開きます。
画像を見てもらえば分かるとおり本体に綺麗なトラ(牛の肩周辺に入る柄です)が入りました。裏側はトラは入っておりません。Tさんの目論見通り、ベルトの長さのバランスも丁度良いですね。オプションなしの何とも潔いというかシンプルなトートバッグになりました。これくらいの大きさがあれば、濡れてシミになっても良いので飲物や小物類を詰め込んで、ハイキングに行きたくなります。
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Tさんありがとうございました。
出荷は明日になりました。ご了承ください。

 

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