青ひげ改とハーレー用スパークプラグケースツインをつくる

 

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先週末から休暇を頂いておりまして、納品をお待ちいただいている方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。早速お待たせしている方々のオーダー分制作をしていたところ、重大なミスをしていることに気がつきまして、とても反省しているところです。

青ひげ改をつくる

さて、今日は反省しつつもミスしてはいけませんので気持ちを切り替えて、ご注文分の制作を勧めました。まずはYさんの青ひげ改の制作です。生成りの革をご希望でしたので、早速栃木レザーの生成りの革をカットして準備します。
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パーツ類はすべて麻糸で丁寧に手縫いして縫い付けます。厚手のキャンバス生地に針を差し込み、糸を通していきます。このパーツの取り付けだけで青ひげの寿命が延びます。生成りの革が縫付られれば完成です。
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ハーレー・ダビッドソン用スパークプラグケースツインをつくる

そしてお次はМさんからご依頼のハーレー・ダビッドソン用スパークプラグ『6R12』向けのスパークプラグケースツインをおつくりしました。革は生成りでご指定いただきましたので、栃木レザーをカットします。
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目打ちとコバ磨きをして手縫いの前に仕上げをしておきます。コバ磨きはいつも通りやすり掛けとヘチマ磨きを繰り返して滑らかにしていきます。

 

今回糸色はお任せとの事でしたので、生成りと相性の良い白のラミー糸で手縫いすることにしました。プレーンな印象になります。縫い上がったら完成です!
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念のため指定のスパークプラグを差し込んで検品します。いつもNGKのプラグを扱っているので、ハーレー純正のプラグは新鮮です。
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小さな画像はクリックすると大きく開きます。
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