ヌメ革の手縫い長財布をつくる

月曜日になりました。
今日は朝から肌寒く、
一日中曇り空でパッとしない日でしたね。
こんな日は作業場に籠って制作です。
赤茶のブックカバーをつくる
今日はTさんからご依頼のブックカバーをおつくりしました。

糸の色はお任せいただけるとのことで、
赤茶の床ベロアに白のステッチをセレクトさせていただきました。
定番の赤茶にはやはり白のステッチが映えますね。

どんどん縫い進めていきます。
写真はちょうどT字縫いをしているところです。

完成しました!
本日発送いたしましたのでよろしくお願いします。
長財布の準備スタート
午後はIさんからご依頼の長財布1型の制作です。
早速キャメルの革をカットしていきます。
革の表面には、汚れと傷防止のため、
クリームを塗布しておきます。
そして床面(革の裏側)にフ糊を塗ってガラス板で磨いておきます。

組み上げる前にくも舎のロゴを打刻し、
ポケット類のコバ(革の断面)を磨いておきます。


ポケットの縫い上げを開始します。
中央の縫い目はこげ茶のステッチです。
ポケットの縁の部分には、
極薄のポケット革に強度をつけるため、
豚革の補強パーツを入れてあります。
※いつものやつですね!
今日はこの辺で終了です。
明日は全パーツの組み上げと
仕上げに入らせていただければと思っております。
果たして…
この商品は購入いただけます。








