ワラーチ3をつくる

 

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ゴールデンウィークもそろそろ終わりそうです。先日まで地元の八木橋百貨店で、ワークショップなどをさせていただきました。

 

晴れました。パンダから双葉。

@fiatrusticaが投稿した写真 –

 

そんな慌ただしいゴールデンウィークも終盤。久々にメールを確認したらびっくり!未読のメールが沢山で返信に時間がかかってしまいました。

 

まずはワラーチ3『墨ベタ』

今日は早速お待たせしていた、Hさん、Iさんのワラーチ3の限定品。『墨ベタ』と、Tさん、Eさんからご依頼のワラーチ3をお作りしました。まずは『墨ベタ』から。栃木レザーの特厚の床ベロアを大まかに足形に切り離します。

 

鼻緒を付けて最後に革包丁で綺麗に切り抜きます。先日八木橋のワークショップに来ていただいたお客様に、ワラーチもワークショップを!とお話しいただきました。が、私がワラーチのワークショップをやらない理由が、この切り抜き作業です。沢山作ってきた私でも少々骨が折れる作業で、全く経験のない人が切り抜き出来るのか疑問だからです。
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その切り抜き作業が終わりました。パカッと綺麗にワラーチが抜けました。
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ヘリ落としで角を落として、ベロア革を起毛させれば本体の制作は完了です。

 

歩くためのワラーチ3の限定色『墨ベタ』が出来上がりました!
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この商品は購入いただけます。

 

 

次はワラーチ3をつくる

さて、真っ黒な作業台を綺麗にしてワラーチ3の制作開始です。生成りのベロア革を大まかにカットしておきます。鼻緒を付けて3層になったサンダルを一気に革包丁でくり抜きます。

 

紐通しの穴を開けて手もみして柔らかくなった革紐を通せば、ワラーチ3の完成になります。
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歩くためのワラーチ3が完成しました!
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この商品は購入いただけます。

 

おまけ
ワラーチのセッティング編

 


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