ワラーチ3をつくる

 

週末のイベント出店で少々体調を崩し、ブログを書く時間も無くすっかり間が空いてしまいました。書きたいこと沢山溜まっております。
本日は3足のワラーチ3制作となりました。

 

歩くためのサンダル。ワラーチ3とは?

メキシコ山岳部のタラウマラ族が古タイヤと革ひもだけで作ったサンダルを参考に、普段街中を『歩くためのサンダル』に特化させて、丁寧に手作りしたのがくも舎のワラーチ3です。特厚革をベースに、手揉みで柔らかくしたカラフルな牛革紐を組み合わせて、足をしっかりホールドします。一本の革紐から生まれる開放感を楽しめます。


 

墨色と空色のワラーチ3をつくる

オーダー頂いている分を大きな半裁の革から大まかにくり抜いて鼻緒を付けます。

足型に合わせて手作業でくり抜きます。厚さ約7㎜のサンダル本体をカットしていく作業が一番大変かもしれません。ビブラムソールもきちんと一緒に切り抜くので綺麗に仕上がります。

くり抜いたばかりのサンダル本体は角が垂直にとがっていますので、ヘリ落としと豆鉋を使用してなだらかに角を落とします。最後に革を起毛させたらもうすぐ完成です。

ワラーチ3が完成しました。空色2足、墨色1足です。

 

この商品は購入いただけます

ワラーチは春夏限定商品の為、6月末で販売終了となります。革の在庫が無くなり次第早めの終了となることがあります。

 


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