ヌメ革の手縫いトートバッグ本体の制作にかかりました

 

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赤×白(生成り)のトートバッグ

今日も引き続きKさんのトートバッグ弐型制作です。完成したパーツ類を一旦置いといて、本体の一枚革をカットします。
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今までパーツは赤でしたが、本体は生成りになります。栃木レザーの生成りのヌメ革をカットします。かなり大きな革になります。
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コバ(革の断面)の仕上げをしておきましょう。ヘリ落としで角を落としてから磨きと削りを繰り返して滑らかにしていきます。削りは徐々に番手をあげていきます。
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今回特注で仕切り板をつけますので、そのための目打ちをしておきます。その後、カバン側面の目打ちなどもしておきます。
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さあ、準備は整いました。いつもは持手を先に付けてしまうんですが、色々考えて後付にすることにします。と言うことで本体側面から縫いましょう。
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選択したのは赤のラミー糸です。赤と生成りのコンビネーションですよ。
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側面は二重に縫い上げるんですが、一旦、片側のみ縫ってみました。持手を合わせて完成をイメージします。
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今日はここまで…明日完成予定です!

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今何聴いてる?

今日作業中に聞いていたのは、昨日聴いていたミシェル・ペトルチアーニから、ビル・エバンスとジム・ホール の『Undercurrent』でした。学生時代に研究室のマック(主にCDプレーヤーと化していた)で安いウイスキーを飲みながら聴いてました。このアルバムのジャケットと世界観。今聴いても良いんですよね。

 

 


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