ワラーチ3をつくる

 

 

昨日は一日曇りとの天気予報でしたので、ここぞとばかりに浅草まで色々と仕入れに行ってきました。

良く働くトレンタくん、ついにフルゴネットに。

Tetsuya Ishiharaさん(@fiatrustica)がシェアした投稿 –

良い革が沢山仕入れられました。働き者のトレンタくん(Fiat Panda 30)に革満載して帰ってきました。
今日は暑くならないぞ!という事でたっぷりとワラーチ制作することに。

歩くためのサンダル。ワラーチ3とは?

メキシコ山岳部のタラウマラ族が古タイヤと革ひもだけで作ったサンダルを参考に、普段街中を『歩くためのサンダル』に特化させて、丁寧に手作りしたのがくも舎のワラーチ3です。特厚革をベースに、手揉みで柔らかくしたカラフルな牛革紐を組み合わせて、足をしっかりホールドします。一本の革紐から生まれる開放感を楽しめます。

【くも舎】歩くためのサンダル。ワラーチ3
  メキシコ山岳部のタラウマラ族は古タイヤと革ひもだけで作ったサンダル、ワラーチで山道を何時間も走り続ける『走る民族』だそうです。 このワラーチを、普段街中を『歩くためのサンダル』に特化させて、丁寧...

 

ビブラム底のワラーチ3

たっぷりと…と申し上げた通り、型紙を革にあてがい、足形を沢山入れていきます。革に入れた足型に合わせて大まかにカットします。

鼻緒を付けて貼りあわせ、徐々にサンダルらしく形が整ってきました。最終的には足型に合わせてフリーハンドでくり抜きます。何枚も作ってるので簡単ですが、何枚もいっぺんにとなりますと腕がきつくなりますね。

豆鉋でコバ(革の断面)を整えてから、ヘリを落として丸みを付けていきます。

真鍮ブラシで起毛させて、表面をふんわりさせ、最後にくも舎の刻印を打刻すれば本体の完成です。

今日は取り急ぎ2足完成しました。明日は残り5足を一気に仕上げます。

 

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【くも舎】歩くためのサンダル。ワラーチ3
  メキシコ山岳部のタラウマラ族は古タイヤと革ひもだけで作ったサンダル、ワラーチで山道を何時間も走り続ける『走る民族』だそうです。 このワラーチを、普段街中を『歩くためのサンダル』に特化させて、丁寧...

 

浅草橋、浅草、入谷へ。

さて、冒頭の仕入れのお話しに戻ります。
午前中に用事が終わったので、入谷に向かいます。こちらでは古いビルをリノベーション中。先輩が一人で内装を手掛けているので少し訪問です。
浅草方面から裏道を通ってぐるりと回って駐車場を探します。
目的のビルに到着。ちょっとしか居られませんでしたが何とかお会いすることができました。何歳になっても作りつづけるそのエネルギー。本当にカッコいいです。



 

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