手縫いのトートバッグ2型をつくる―パーツ類完成―

 

 

連休はゆっくり休ませて頂きました。さすがに連日の猛暑でクーラーの無いパンダではウロウロできないので、ベスパで涼むことができました。
今日からまた一週間がスタートです。先週まで制作していたFさんのトートバッグ2型の制作を進めます。
前回までのレポートはこちら

 

トートバッグ2型とは?

厚手の植物タンニン鞣し革一枚革と麻糸の手縫いでつくった、しっかりと自立するシンプルなトートバッグです。肩にもかけられる長さの持ち手は丸みを帯びた筒状にして手縫いしましたので、手に持った時の指へのアタリがソフトでしっかりした印象を与えてくれます。

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パーツの制作

ハンカチーフホルダーを制作します。ハンカチーフホルダーは×のカットが特長で、ここにハンカチを挟む事が出来ます。カットしたハンカチーフホルダーを磨きます。

縫い上がった持手のコバ(革の断面)磨きも進めます。縫い合わせたコバ(革の断面)の面を革包丁で均してからヘリ落としで丸みを付けていきます。本当は豆鉋で削る方が安全なんですが、私は革包丁で削ります。もちろんこの方法はとても危険です。

内ポケットのふた付きダブルポケットも縫い上げていきます。ポケットの中央部分を手縫いしてから、側面をベースボールステッチで仕上げ、最後にポケットのふた部分を縫い付ければ完成です。

全てのパーツが仕上がりました。あとは本体部分の手縫いを進めていきます。

 

この商品は購入いただけます

 

ベスパで涼む

7月の梅雨明け宣言もまだの時期に連日の猛暑。夜は毎晩クーラーを付けないと寝られないなんて何かおかしいですよね。心と体が参ってしまう前にベスパでちょっとだけ遠出です。しかし今の時期、突然のゲリラ豪雨もあり得ますので、注意が必要です。

青い窓

Tetsuya Ishiharaさん(@fiatrustica)がシェアした投稿 –

 

 

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