kumosha hand stitched leather shoulder bag "mimi"

紺の耳つき肩かけカバンが完成しました

 

久々に涼しくなりました。引き続きMさんの濃紺の耳つき肩かけカバンを進めています。
前回までの制作過程はこちらへ

紺色の耳つき肩かけカバンをつくる
  連日の猛暑。制作室はクーラーを一日中稼働して冷やしていますが、一歩室外に出るとむっとした熱気で汗がすぐに吹き出してしまいます。今年は相当過酷な状況です。 暑さには結構耐性があると思ってたんですが、体調を...

紺の耳つき肩かけカバンの手縫いをしています
  昨日から引き続き。Mさんからご依頼の濃紺のブッテーロでつくる耳つき肩かけカバンの制作です。   耳つきカバンとは? くも舎の耳つきカバンは、最上級のヌメ革を使用した横長の小さなバッグで...

 

耳つきカバンとは?

くも舎の耳つきカバンは、最上級のヌメ革を使用した横長の小さなバッグです。サイズは一般的な長財布や文庫本、携帯電話などが入る大きさです。カバンの側面には大きな耳がついていますので、長いベルトをつければショルダーバッグに、短いベルトをつければハンドバッグにもなります。


【くも舎】耳つき肩かけカバン
  耳つき肩かけカバン 43,200円(税込・送料別)   商品について 厚手の植物タンニン鞣し革と麻糸の手縫いでつくった、横長の小さなバッグです。サイズは一般的な長...

 

コバ(革の断面)磨きをする

本体の縫い上がったコバを平らに均してから、ヘリ落としとヤスリ掛け、ヘチマ磨きを繰り返して綺麗に仕上げていきます。

かぶせ蓋を手縫いで繋ぎます。

ブッテーロの紺

写真を見ているとわかりますが、ブッテーロの紺は黒にとても近い色です。光の当たり具合によって青みのある渋い色です。実際にブッテーロの黒と比較します。
左が黒、右が紺です。銀面(革の表側)は微妙に青みがかっています。床(革の裏面)の色の違いは一目瞭然です。

 

耳つき肩かけカバンが完成しました



2 comments on 紺の耳つき肩かけカバンが完成しました

  1. ありがとうございます♡
    とても素敵です!
    長年、HERMESが好きで手作りでかつシンプルなくも舎様に行き着きました。
    お品を実際に手に取って見せて頂くのが楽しみです。
    お待ちしております。

    1. コメント頂きましてありがとうございます。
      くも舎の商品はすべて修理可能です。是非長くご愛用くださいませ。
      この度はご注文ありがとうございました。

      くも舎
      石原

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