グレーの耳つき肩かけカバンをつくる その1

 

新年のご挨拶は後ほど…
昨年末よりSさんからご依頼の耳つき肩かけカバンの制作をスタートいたしました。

 

耳つき肩かけカバンとは?

くも舎の耳つき肩かけカバンは、最上級のヌメ革を使用した横長の小さなバッグです。サイズは一般的な長財布や文庫本、携帯電話などが入る大きさです。カバンの側面には大きな耳がついていますので、長いベルトをつければショルダーバッグになります。


 

制作過程

今回はストックしてあったグレーのヌメ革を使って制作していきます。型紙でケガキ線を入れて、フリーハンドでカットします。


各パーツ類の下準備を行います。磨けるコバは全部手磨きして、手縫いのための目打ち、穴あけ加工を済ませます。手縫いは六花リネン糸の22薄藍でステッチを入れていきます。


仕上がりのイメージを確認しながら制作を進めていきます。

片側のマチの手縫いが済んだところで今日のところは終了です。明日組み上げて仕上げ、完成予定となります。

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