アルプスの肩かけカバンをつくる その2

今日もOさんからご依頼のアルプスの肩かけカバンの制作です。これまでの制作過程はこちらです。

アルプスの肩かけカバンをつくる その1

アルプスの肩かけカバンとは?

フランスアルプス育ちでイタリア鞣しの植物タンニン鞣し牛革と、リネン糸の手縫いでつくったショルダーバッグです。内と外にポケットが付いたシンプルなカバンです。

制作過程

いよいよカバン本体の手縫いを始めましょう。まるっこいカバンになっていきます。

両面を最中(もなか)のように組み立てていきます。片側は縫いやすいですが、もう一面はカバンの中と外で、ほぼ手探りで縫っていきます。コロンとした丸みのあるカバン本体が縫いあがりました。

内ポケットとかぶせ蓋を本体に組み付けます。残すところカバンの紐のみです。あと少しで完成となります。

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