革用ロウ引きリネン糸『六花』の便利な使い方

 

11月より日本での販売を開始しました、レザークラフト用のロウ引き手縫いリネン麻糸『六花』のお話です。

 

革用ロウ引きリネン糸『六花』とは?


 

便利な六花の使用方法

透明カバーは捨てないで
六花がお手元に届いたら、スプールの周りにぐるりと巻かれているカバーは捨てずに、そのまま使用しましょう。カバーを取らなくても糸は引き出せます。
これによって糸の汚れを防ぎ、ロウ引きされたロウも長持ちし、さらに糸の切れ端をロックしていなくても糸がバラバラになりません。
糸を引き出してカットしたままでも良いので、作業効率もぐんと上がります。

糸おさえロック機能を活用しましょう
実を言いますと、先日制作中に気が付いたびっくり機能です。スプールの両端に糸の切れ端を差し込む溝があるんです。ここを…

ぐっと親指で持ち上げると…あ、なんか溝が開いてきた!

パカっと開いた溝に糸を挟み込むことが出来ます。


便利ですので是非活用してみてくださいね。

 

ロウ引きリネン麻糸『六花(りっか)』の購入はこちらからどうぞ


各月2回(第1日曜、第3日曜)までの予約注文分を纏めて、台湾より取り寄せという形になります。
納品の進行状況によって納期が最大2週間ほど要する可能性があります。何卒ご了承くださいませ。

 

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