うちのパンダがCasa BRUTUSに掲載されました

 

ちょっとばかり過ぎてしまいましたが、11月9日発売のカーサ ブルータス(Casa BRUTUS)2018 vol.225 DECEMBER にうちの舎用車フィアットパンダの『トレンタ君』が掲載されました。
あんまり嬉しいので合計3冊購入してしまいました。一生の宝物がもう一つ増えました。

 

巨匠の思いが純粋に形態化された、普段使いのクルマ。

掲載されたのはCasa BRUTUSの『Chill CARS No.018』というコーナー。
Chill CARSは『時代を超えて愛される。デザインの良い車。』をテーマにこれまでも数々の名車が見開きで載っています。
今回パンダの掲載にあたってびっくりしたのは、その開発秘話。

当時ジウジアーロはフィアットの会長として絶大な権力を(イタリア中心に)持っていたジャンニ・アニエッリと頻繁に接触していた。車両の開発においてフィアット社員と意見対立があると直訴して、自分の考えを説いたとか。

こんな話聞いたことがなかったのですが、流石はマガジンハウスさん。どうやら洋書の『Giorgetto Giugiaro: The Genius of Design Giuliano Molineri』からの引用だそうで…これまで日本の色々な資料を漁ってもそんなエピソードは無かったので新発見でした。

トレンタ君がイタリアのピストイアから日本にやってきてもうすぐ10年。ジウジアーロの熱い想いで完成した工業製品フィアットパンダを益々好きになってしまいました。

撮影中の一コマ

 

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がさごそ

Tetsuya Ishiharaさん(@fiatrustica)がシェアした投稿 –

 


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