生成りの手縫い長財布1型が完成しました

 

引き続きHさんからご依頼の長財布1型の制作を進めます。
これまでの制作過程はこちらです。

 

長財布1型とは?

カードが6枚に、お札入が2か所のシンプルで薄い手縫の長財布です。



 

六花リネン麻糸による手縫いの開始

カード側は六花リネン麻糸の41番「銀鼠」、札側は7番「白」とコンビネーションでステッチしていきます。
長財布の各パーツをウマにかけて一目ずつ手縫いの開始です。場所によって糸の色替えをするのも面白いカスタムですね。

シッカリと縫いあがりました。まだ縫い合わせたエッジのあるコバです。あとはコバ(革の断面)を整えるのみです。

 

長財布1型が完成しました



 

ミノルタCLEを譲り受ける

これ以上フィルムカメラを増やしてもしょうがないのですが、CLEが我が家にやってきました。初めてのミノルタ機で、初めてのMマウント。
昔から治したらずっと使えるカメラ、要は機械式シャッター機にしか関心が無く、電子シャッターの多いミノルタはどうしても選択肢からハズレがちなメーカーでした。ところがひょんな事から、露出計内蔵で絞り優先AE搭載の優等生カメラがやってきたのです。眺めれば眺めるほどシンプルなデザインです。

 

View this post on Instagram

人生はじめてのMマウント。CLEを譲り受けました。モノクロ専門。ライカになれなかったカメラ。

Tetsuya Ishiharaさん(@fiatrustica)がシェアした投稿 –

 

こんな記事も読まれています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください